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与那国島【美しき絶海の孤島】音楽を呼び起こされる断崖絶壁の楽園。日本のいっちばん端っこってどんなとこ?

【美しき絶海の孤島】日本のいっちばん端っこってどんなとこ?

日本のいっちばん端っこって知っていますか?
旅好きの方なら一度は気になったことがあるのではないでしょうか?
調べていると意外に知らない事も多く、驚く事もしばしば。
「端」=「果て」
というのは、島国ならではのロマンではないでしょうか!

こんにちは、studio iota labelのビビリな冒険家・前田サキです!

本日は、日本のいっちばん端っこ。絶海の孤島への冒険記事をお送りしたいと思います。


◇ 最東端は、南鳥島です。

さんかく!△(・∀・)
周囲1000キロメートル四方に陸地はなく、まさに絶海の孤島です。民間人は行くことができず、気象庁、自衛隊と海上保安庁の人がいるだけ。
出典:絶海の孤島・日本最東端の南鳥島

 

◇ 最南端は、沖ノ鳥島です。

数10cmの岩です( ゜д゜)

民間人が上陸することは難しいです。

満潮時にちいさな二つの岩が海面から70cmほど顔を出しているだけです。
ここに置き去りにされたらと思うと狂いそうですね。


◇ 最北端は、エトロフ島です。

北方領土といわれている場所で、ロシアが実効支配しているので、基本的にはロシアのビザ無しでは渡航することができません。
出典:アイヌ語 駅名標(国後・択捉編)
 

さて、ここまでは、実際に到達するのが難しい場所でした。

こういった場所を入れると、実は日本はとーっても広いんです。
EEZと領海を合わせた国別順位では、【世界第6位】の日本!!
  
これだけ広い範囲を領土としているので、驚きです!広くて!

◇ 最西端は、与那国島です。

東西南北端のうち、唯一自由に到達可能な場所です。 
那覇か石垣島から飛行機でアクセス可能、緑豊かな断崖絶壁の島です。
船便もあります。とーっても揺れるそうですが。
  
八重山諸島の中で、ひとつだけポツンと離れた絶海の孤島、与那国島。
 
海面を割って、突如として現れたかのようにそそりたつ段崖。その周囲を荒波が取り囲みます。
 
その島はまだ船でしか渡れないところ。「渡難の島」と言われたといいます。 それが、「どなん」と呼ばれる由縁になったといいます。
 
もう一度言いますヽ(☆・ω・)ノ

 

普通に一般観光可能なのは、この与那国島だけです!!


 
1. Dr.コトー診療所のロケ地になっています。
2. 巨大神殿がそびえる、不思議な海底遺跡があります。(ノ゚ω゚)ノ
 
3. 八重山諸島のソウルフード、八重山そばが待っています。
 豚骨で出汁を取る”沖縄そば”なのですが、これがアッサリで美味(ノ≧ڡ≦);
   
4. 日本一穏やかな顔をした馬、与那国馬の牧場があります。


人と動物が共存する、観光地化されてない沖縄の、安らぎの光景が広がっていました。

 
景色が圧巻過ぎて、


その場所に立ってみた時、フルエル事ってあります。
  
studio iota 前田サキは「ドラマー(ドラムを叩く職業のひと)」という事で、
「太鼓のプロじゃないか! すぐ近くに学校があるから案内するよ。子供たちみんなウェルカムだよ」
と、パンデイロを持ちながら旅をしている老人と宿が一緒だったのを縁に、
島に着いて1時間も経たないうちに、
島の小中学校に行って、子供たちと演奏することになりました。
 

老人の後を付いていき、学校へ足を踏み入れる。

 
校庭!


な・ん・だ・こ・れ・は!!

 
日本最西端の岬と海が見渡せます。
  
離島の小学校というと、

侘しいイメージを持ちがちだったけれど、

全然そんな事なくて、  
校舎は広く、パソコンは充実し、

音楽室はドラムセットやピアノがありました。
  
日が沈むのが遅いので、

子供たちは夕方5~6時まで学校で部活をやっているのだそうです。  
 
この島には中学校までしかなくて、

15歳になった子は、島を離れて全寮制の高校に行くのだとか。
  
子供たちの顔は、純粋な「良き顔」でした!
studio iota 前田の手に、パンデイロと教則本が手渡されました。

「この太鼓は、東京の八王子のほうにある”国立(くにたち)音大”の人からもらったものなんだ。教えてくれよ!」 


(ドラマーはパンデイロが叩けるというわけじゃない)
 
受け取って叩いてみます。
『ちなみに私も国立音大です( ´∀`∩)』



なんという偶然でしょうか。

(ドラマーはパンデイロが叩けな・・)



離島の、わずかにしかいない「人」に、


そこから偶然に響いた「音」に、


自分の中の音楽を呼び起こされる事があります。
台湾までわずか100km。


年に何回か、とびきり晴れた日には台湾の姿を視界に見る事が出来るのだそうです。



与那国島は、日本のいちばんはじっこの島です。

アクセス

那覇空港から与那国空港への航空便
那覇~与那国便JALグループのRAC(琉球エアーコミューター)が週34便。(所要時間・約1時間30分)
石垣島から航空便・もしくはフェリー
石垣~与那国便JALグループのJTA(日本トランスオーシャン航空)が11往復、RAC(琉球エアーコミューター)が週34便運航しています。所要時間・約30分)
石垣港から福山海運の「フェリーよなくに」が週2便運航(所要時間・約4時間)。※海が荒れるとかなり揺れ、場合によっては欠航したりすることもあるので注意が必要です。
 
 ライター 前田 紗希
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流れるイオタ 1st Album “The world is beautiful” Trailer [旅に似合う音楽]
 



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>「心から出て心に還る音楽を」をモットーに、粋な義理人情を大事にし、 旅に似合うような音楽を提供し続けていきます。

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