【TACTIO】

音楽を通して世界を巡る旅。採れたて新鮮、鎌倉地ミュージック

【TACTIO】

音楽を通して世界を巡る旅。採れたて新鮮、鎌倉地ミュージック

【TACTIO】

音楽を通して世界を巡る旅。採れたて新鮮、鎌倉地ミュージック

【TACTIO】

音楽を通して世界を巡る旅。採れたて新鮮、鎌倉地ミュージック

【TACTIO】

音楽を通して世界を巡る旅。採れたて新鮮、鎌倉地ミュージック

民族楽器カリンバの発祥と名称「オルゴールのルーツ」 | 親指ピアノの彷徨

10年以上の時を経て、the AfroThumbs [アフロサムズ] のアルバムが2タイトル同時に配信されることになった。 私が当時かかわっていた tacto rusticoという地方の極小プライヴェートレーベルで、プロデュースをまかせてもらった一連のシリーズの中でも、おそらく特異さ、妖しさという点 […]

ケルト音楽集【公式】the MoonNotes『a connotation アイリッシュエアの深淵』のアルバム解説 | ワールド | 音楽

ケルトの美しい旋律の持つ癒しをテーマに、スコットランドやアイルランドをはじめ、世界中のケルト音楽演奏家に愛されている美しい旋律を持つエアの世界。 DADGAD チューニングの 9 弦ギターのきらびやかな響きが アイリッシュフルートの柔らかな音色を包み込み、シンプルでいて味わい深い独自の世界を創り上げ […]

おすすめケルト音楽【公式】the MoonNotes『a penetration 魅惑のケルティックダンス』のアルバム解説 | ワールド | 音楽

【作品紹介】 アコースティックギター、フルート、バウロン(アイルランド音楽に用いられるフレームドラム)による、オーソドックスなアイリッシュ・ダンス・チューンの世界。 グルーヴと選曲の妙に身を委ねて楽しんでいただきたいです。   1. Crossing the Minch [Scottish […]

【公式】REICO『Hip Trip 熱き歌への想い、湘南の風にのせて…』のアルバム解説 | ワールド | 音楽

1. Que cabeça a minha!  愛するってこと > 4:24 Reicoがポルトガル語で歌うなんて、誰が想像した?しかも、ボサノヴァ。 でも、リズム感のいい彼女には意外にあってると思う。 それにサバサバして、男のコっぽくみえて、すっごく女の部分持ってるからね。 色気を必要とする […]

野生の歌、魂の声。| 熱き歌への想い、湘南の風にのせて… REICO[Hip Trip]

 Reicoのデビュー・アルバム『Hip Trip』について何か書けという。2011年のリリースだから、もうかれこれ9年も前の話だ。  しかも、私はその収録曲すべてに詞を提供した当事者だし、その制作にあたって本人の人となりはもちろん、当時つき合っていたボーイフレンドとのこと、将来への悩み、歌への想い […]

【公式】Passatempo Para Dois『Vento Maduro ブラジル音楽への憧憬、晩夏の風にのせて…』のアルバム解説 | ワールド | 音楽

1. Bitter Melon  -ビターメロン > 5:05 ビターメロンは、苦瓜(ゴーヤ)のこと。 アマゾンをはじめとする南米のインディオの間では、民間療法の万能薬として古くから重宝されてきた植物だ。 軽快なシェーカーにのって、少しタメのあるギターのバチーダ、カホンのビートが絡み合う。 ミ […]

【ブラジル音楽】ヴィニシウスに憧れて〜ダメですけべでいい加減で女々しい大人の男が格好いい〜

あなたは、ブラジル音楽、特にボサノヴァやMPB(ムジカ・ポプラール・ブラジレイラ=Musica Popular Brasileira~ブラジルのポピュラー音楽)の男性歌手たちが歌う曲の歌詞を、じっくり繙(ひもと)いてみたことがあるだろうか? 軽快なビートやおしゃれなコードに彩られた、洗練されたサウン […]

【公式】the Afrothumbsのアルバムに寄せて/制作裏話、のようなもの。| カリンバ奏者 スズキキヨシとの出会い。

〜the Afrothumbsのアルバムに寄せて〜 スズキキヨシという人物はすごい人だ。僕が60余年の生涯で、真の意味でGuruと慕い、墓の中まで尊敬を失わないだろうと思える、ほぼ唯一の存在である。 まだ、音楽にも人生にも、迷いや気負いや衒いのあった30台半ばに出会ったその人は、人懐っこい笑顔と東京 […]

【公式】the Afrothumbs with Marembo『Masamo Ya Maisha 親指ピアノと密林音楽の妖しい世界』のアルバム解説 | ワールド | 音楽

1. Somo La Kwanza -Nakupenda > 8:31 几帳面にビートを刻なカリンバ。 その間を「たゆたうように、つぶやきのようなプリミティヴなアフリカン・ハープの印象的なリフ。 執拗に繰り返される同じ音列の分散和音。 アフリカ起源の弦楽器に独特の伸ばしたコイルを使用した弦は、 […]

【公式】the Afrothumbs feat. Kiyoshi Suzuki『CHAAD 親指ピアノと神秘のサウンド』のアルバム解説 | ワールド | 音楽

1. CHAAD [Improvisation]  > 11:24 倍音たっぷりの音列楽器(演奏できる音が一定の音列に配置されている楽器=カリンバ、マリンバ、ハープなど)の、めくるめくアンサンブルに、独特の音色をもつゴング(銅鑼)やダンモイ(ベトナム口琴)が彩りを添える。カリンバ・アンサンブル […]