【超巨大楽器の魅力】3人で運ぶビックカール、サブコントラバスサックスからオクトバスまで

こんにちは、studio iota labelのビビリな冒険家・前田サキ(@nagareruiota)です。

旅をしながら歩いていると、管楽器プレイヤーに出会う場面があります。


Jazzやロックのセッションに参加しているときはもちろん。

ストリート系バンドで見たことある方、ってどれくらいらっしゃるでしょうか!

管楽器というと、みなさん何を思い浮かべますか?

トランペット! ←ラピュタでパズーが吹いてるアレ。

某テーマパークのマーチングパレード!! ← 行進しながら演奏しているアレ。

イメージするものを並べていると、
身につけられる楽器」なんだな、と思います..(゚∀゚)

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管楽器というからには、管でできている?

管楽器とは管で作られている楽器の総称です。


歴史はと~っても古く、金管楽器は動物の角(つの)や巻き貝の殻を吹いたことがおこり。
木管楽器は管の端を横方向に吹くと音が出ることを発見したのが最初だそうです!

◉管の中の空気(気柱)を振動させて鳴らします。

息によって演奏される楽器、のことを指すので、オルガンのように、管を用いていても息によらないものは、管楽器の分類に含まれないのが普通です。

その材質から、木管楽器と金管楽器に大別されています。

ですが、「金属製の木管楽器」や「ガラス製の金管楽器」などもあり、材質だけでは分類できず、両者の区別は発音原理によるそうです。


管楽器の「吹奏感」には諸説ありますが、
単純に奏者が同じなら、「管楽器の音は値段で決まる。」と言われています。

 

簡単に音が出るプラスチック管楽器

近年ではプラスチック製の管楽器もお見かけしますね♪

管楽器は冷えると音が低くなりますから、
管が冷えてる時期には、ドライヤーなどを使って温めたりします。


そんな中で登場したのが、プラスチック管楽器。

 

「簡単に音が出る」「本物の楽器よりお手頃なお値段♪」「吹き方は本物の楽器と同じ」というのが特徴。

管と違って冷えたり熱くなったりしないので、冬場でも音程がいいですし、

倍音がきれいに出るそうです!

意外と実用的!?超巨大な管楽器

では普通に生活している中では見かける機会のない

超巨大管楽器

というものが存在するのをご存知でしょうか?


|水道管のようだ
| 風の谷のナウシカに登場する蟲みたい
| まるで牛久大仏


これだけデッカいと、どうやって温めるか疑問?です^^;


中には「おっ!」と
 驚くような楽器もあるかもしれません。


動画とともにご紹介したいと思います。

 

 

オレノフォン

元ロンドンブラスのテューバ奏者オレン・マーシャル (Oren Marshall)氏のオリジナルテューバ、Orenophone。
これだけ馬鹿でかいチューバでクラシックを演奏する凄腕は変態的です。

 

 

ビックカール

巨大すぎて大人3人で運んでいる場面から始まります。
オーストラリアの老舗管楽器工房のBohland & Fuchs(ボーラント・ウント・フィックス)が制作したと言われている幻の巨大チューバです。
 

サブコントラバスサックス・サクソフォーン

サクソフォーン(サックス)といえばジャズやロックなどのライブで体の前に抱えた状態で演奏しているところが思い浮かびますが、この「サブコントラバス・サクソフォーン」は大人でも1人では持ち上げるのも、支えながら演奏するのも不可能なほどの大きさの代物です。
演奏するのは、Count Basieのスタンダード「Cute」です。通常はフルートがソロを取る曲ですが、超巨大なサブ-コントラバスサックスがブルブルと蠢きます。 
 

コントラバス・フルート/サブコントラバス・フルート

え、なにこれ?水道管?大人の身長より大きいフルートです。
もはや横に構えることも、縦に構えることもできないので管体は4の字型に曲げられています。持っている方も少ないでしょうが、低音がよく吹ける楽器なので、アンサンブルでコントラバスフルートが加わることで編曲に幅が出るとか。
Kotato & Fukushimaのコントラバスフルートは 180万円、3年待ちだそうです。
 

チンバッソ

 
イタリア特有の巨大な低音楽器。コントラバストロンボーンと同じ管長でF管ですが、チンバッソはくの字に折れ曲がっており、バルブ式となっています。オーケストラ・ピット内での演奏に向いていて、現在でもオペラ、オーケストラにおいて使われることがあるそうです。



オクトバス

巨大コントラバス「オクトバス」は、ヴァイオリン族の中でいちばん大きな楽器です!!
この楽器は1850年にフランスの楽器職人ジャン=バプティスト・ヴィヨームが作成したもので、サイズがあまりにも大きいので、レバー/ペダル装置を操作しながら音程を変えます。
コントラバスよりも低音で巨大!!
 
大迫力の演奏です!



 
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【studio iota label】

【LoFi Hiphop BGM】流れるイオタ『黄昏を駆け抜ける』 (Official Album Video) – Driving through the twilight

 

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>「心から出て心に還る音楽を」をモットーに、粋な義理人情を大事にし、 旅に似合う音楽を提供し続けていきます。

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