そろそろ七五三詣の季節。

何度もあるものではないし、楽しい思い出にしたい!

そんな思いを胸に、早くから計画を練られる親御さんも多いことと思います。

 

七五三といえば着物や袴などで過ごすお子さんは令和の今も多く、

着慣れない衣装に気を使うことも多いイベント。

履き慣れない草履で足が痛くなっちゃうなんていうことも…

しっかりプランを立てて挑みたいところです。

 

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早めに七五三詣に行ってきたよ!

我が家の娘は満6歳。数え年では7歳ですので、七五三を祝う年齢です。(満年齢7歳でされる方もいらっしゃいます)

私の昔の仕事の経験から「七五三は早めの時期にやろう」と考えていたので、

5月半ばには写真スタジオでの早撮りを、

6月初めには神社でのお詣りも早々に済ませたのでした。

 

近所の小さな神社にちょっと行くくらいでいいかな〜と春前まではぼんやり考えていたのですが、

桜の季節にたまたま行って考えが変わったのが今回七五三詣に行った

”やわたのはちまんさん”こと「石清水八幡宮」。

本殿を含む建造物10棟が、なんと国宝に指定されています。

 

まず、行く道が楽しいんです!

  1. 京阪本線「石清水八幡宮」で下車したら、
  2. 改札を出てすぐ右に見える「石清水八幡宮参道ケーブル(旧男山ケーブル)」に乗り換え。
  3. あかね」「こがね」のどちらかのケーブルカーが待っていますので、早速乗り込みましょう!

 

運がよければ一番前や一番後ろの席はよりテンションが上がりますが、

ほかの席でも景色がよく見える大きな車窓を楽しめます。

 

  • 八幡宮口駅」~「八幡宮山上駅」までケーブルカーで約3分

雅なBGMとナレーションを聴きながら、車窓にうっとり見とれているとあっと言う間に到着です。

 

え〜降りたくない〜ってそりゃなるよね。大丈夫、帰りも乗れるよ!

すれ違いざまに手を振り合うのも楽しい!

 

 

ケーブルカーを下車したら、お着物のお子さんはここで草履に履き替えましょう

そう、ここまではスニーカーで来るのです。

ここから石清水八幡宮までは林道を徒歩約5分

草履だとちょっと時間はかかるけれど、ぜひお写真撮りながら一緒にゆっくり歩いてみては。

(その距離も自信なかったらここもスニーカーでいいかもしれません。)

 

 

ここからは歩きながらちょっとした森林浴を。

森の匂いをいっぱいに吸い込んで、鳥たちの声に耳を澄ませて…

立ち並ぶ大きな樹々を見上げて、足元に揺れる木漏れ日や、竹林に差し込む陽の光を見つめましょう。

 

…え、もうつかれた?

もうちょっとがんばろ?

 

南総門前の石灯籠の並ぶ参道まで来ると、子供でも「いつもと違う」雰囲気を感じるのではないでしょうか。

さあ、お参りが始まるよ!

ここまでスニーカーだったお友達は今度こそ草履に履き替えましょ。

 

手水舎で手を清めたら、南総門へ。

なんとこの日は工事中でした!今はもう出来上がっているはず。

 

中へ入ると目の前には本殿が。朱色が鮮やかな回廊の美しい社殿です。

欄間には鳩や猿などの極彩色の彫刻も目を楽しませ、6歳児でも建物そのものが面白い!

と思えるのではないかと思います。

 

もう一つおおおと思えるものが、楠木正成の楠。樹齢700年とも言われている大木です。

楠って大きいものはなんとも言えぬ圧倒的なパワーがあるんですよね。

特別霊感だとかオーラが見えたりとかあるわけではないのですが、楠が祀られたりパワースポットになる理由がわかる気がします

この写真は4月に撮った楠です

 

折角来たのでご祈祷して頂くことにしました。

普段中々そういったことをしないのですが、娘の七五三ももうこの先ないですし、本殿に入ってみたいという気持ちもあって。

ご祈祷の申込みは特に事前予約もいらなかったので、当日におみくじのところでご祈祷出来るか聞いて、申込み書を書きました。

ご祈祷料は7000円 ですが、一人分のご祈祷料でなんとパパママの分もご祈祷して頂けました!

 

時間になるまで美しい回廊を見ながら控室で過ごします。

配られた清め衣を首にかけて待ちましょう。ここから先撮影は控えるようにと書いてあります。

 

 

ご祈祷はとてもよいものでした。

とても静かな空間にそよ風が吹いて、太鼓の音や神主さんの声が厳かに響いて、

中々子供も普段経験できない空気感かと思います。

 

神主さんは一人一人の名前や住所や祈祷内容などを読み上げて、最後に千歳飴やお守り、破魔矢、お土産を下さいました。(お土産はお菓子や風船、文房具などでした)

 

時間も15分程度だったでしょうか。6歳児にはちょうどよいくらいの長さでした。

 

ご祈祷が終わると清め衣に名前や祈祷内容を書いて、

男性は向かって左側の若宮社、女性は右側の若宮殿社に奉納します。

どちらも江戸前期に建てられた、重要文化財に指定されている建物です。

 

お参り大好きな娘、そのまま幾つかの社殿を全部廻ってお参りしました。

「ママ、コイン!」って…ガチャガチャじゃないんだから…(←お賽銭)

 

それにしても、あまりこういうこと書きたくないんですがどこも映えます。

ここを選んだ理由のうちの一つに、もし当日に雨が降っても、ここなら雨でも美しいのではないかなと思った、というのもあります。

折角の七五三ですから、少しでも美しい景色を思い出に出来たらなと。

写真もだけれど、やっぱり娘の記憶に少しでも残ったらいいなと思うから。

 

さあ、おみくじ好きなひとは可愛い鳩みくじを引きにいきましょう。

鳩は右向きと左向きがあるよ!二羽揃えたらつがいになります。

何がでるかな〜

 

 

「大吉」!!

 

あなさやけ

あな面白(おもしろ)

あな楽(たの)し

 

七五三で大吉が出るなんて嬉しいね〜

そして、なんて気持ちのよい言葉でしょう。

 

後で調べたら、天の岩戸が開かれた時に八百万の神々が歓喜して歌われた御歌なのだそうです。

 

帰りは休憩所で食べて、

ケーブルカーにまた乗って帰るよ〜!

 

特に七五三やお着物ではない方、体力に余裕のある方は展望台エジソン記念碑を見て廻るのも面白いかと思います。

こちらは一階のお店。二階にもお店があります!

 

4月に撮ったエジソン記念碑

 

ケーブルカーではなく登山道もありますよ〜!

また、今回我が家は6月に行きましたが、本来の七五三シーズンには貸衣装なども込みの七五三パックなどもあるようです。

シーズンだとまた6月とは違うこともあるかと思いますので、公式サイトなどでチェックしてみて下さいね。

 

そして一番の七五三シーズンである11月には寒さ対策も必要になってくるかもしれません。

最新情報などと合わせて、お天気のチェックもお忘れなく!

 

 

参道横の階段下のお店の走井餅、やわっやわで美味しかった〜!

 

 

 

おしまい。

 

 

【studio iota label】

【LoFi Hiphop BGM】流れるイオタ『黄昏を駆け抜ける』 (Official Album Video) – Driving through the twilight

 

 

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日本のレコード会社 studio iota LLC.では音源の制作・販売、WEBコンテンツの発信、企業のWebライティング、動画BGM製作、アーティストやお店などの写真撮影、作曲・編曲事業、レコーディング・ミックス事業などを行っています。

>「心から出て心に還る音楽を」をモットーに、粋な義理人情を大事にし、 旅に似合う音楽を提供し続けていきます。

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