こんにちは、行動と挑戦が大好きなチャレンジャーライターの『なつみん』です。

カナダでのワーキングホリデーを予定していましたが、思わぬ展開で中南米のバックパッカーに挑戦することになり、5ヶ国目への旅が始まります。

前回はペルーで、念願のマチュピチュ遺跡に訪れた感動をお伝えしましたが、

果たして次はどこへ向かうのでしょうか。

 

実は…

先にネタばらしになりますが

5ヶ国目は「ボリビア」へ向かいます。

 

なぜなら、ボリビアには死ぬまでに見たい絶景として知られる

ウユニ塩湖

があるからです!

この旅でウユニ塩湖に行くことは、マチュピチュ遺跡に次いで絶対にやりたかったこと!

 

それではウユニ塩湖までの道中記をお楽しみください♪

 

前回までの記事も確認してみてくださいね!

▶︎【ペルー】クスコからバスと徒歩で憧れのマチュピチュ遺跡へ!険しい道のりの先には感動の景色が…!《体験談》》

 

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いざ、ウユニ塩湖に向けてのルートを検索!

ウユニ塩湖に行くには、ボリビアラパスに向かう必要があります。

しかし、ペルーのクスコからラパスまでの行き方が難しいのです。

 

飛行機は高くつくし(片道3万円近く)、

バスは乗り継ぎが必要で治安の悪い地域も通らなければなりません。

 

悩んだ末選択したのは、

クスコからラパスまでのバス旅!

 

そうです。

私たちはバスを選択しました。

 

理由は3つあります。

  1. ペルーで出会った日本人の女の子と一緒に移動することで、怖さが半減する
  2. 途中で観光ができる
  3. そして何よりも安い

 

今回も、ペルーのレインボーマウンテンから一緒に行動している女の子と移動することになりました。

行きたい場所が同じだと、心強いですよね。

タイ留学で一緒だった子は別ルートでラパスまで向かう予定です。

 

私たちはクスコからプーノ経由でラパスに向かうことを決め、その途中で観光も混ぜて数泊しながらウユニを目指すことにしました。

ちなみに、ナスカの地上絵も見たかったのですが、ルート的に難しくてあきらめました。

 

チチカカ湖に浮かぶ藁でできた島「ウロス島」

まずは、チチカカ湖に浮かぶトトラ藁でできた島、「ウロス島」を目指すことにしました。

せっかく南米に来ているのだから、行けるところは行こう!の精神です。

 

バスの長旅を経てプーノにたどり着いた私たちは、

宿に荷物を預けるなり早速ウロス島へのツアーを予約しに行きました。

 

チチカカ湖の名前はよく聞くけど、ウロス島は知らなかったので興味津々!

ネットで調べてみると、女子ウケが良さそうな可愛らしい島だとわかりました(ウロス島はまだペルー側です)。

 

 

翌朝、船に乗ってウロス島まで向かいます。

チチカカ湖

 

入り口から藁感満載!

 

 

船で数十分ほど揺られて、ウロス島に到着です!

噂の通り、全面造り。

建物はもちろん、足場もすべて藁でできています。

歩く際に少し足元が沈む感じもあり、ドキドキしながら島内を散策しました。

 

ウロス島は観光地化しているため、島の人々はみなウェルカムムードであたたかい印象でした。

一緒に写真を撮ってくれたり、島の民族衣装も着せてくれたり(無料で!)と高待遇!

もちろん着てみました!

 

観光客が来ると商売を始める方も!

 

 

藁でできたボートもあったので、乗って記念撮影!

このボートもすべて手作りでできています。

たまに、本当に足場がゆるい箇所があるので底が抜けないかハラハラでした;

 

小さな島なので、小一時間ほどの滞在でしたが、

治安が心配な南米では、ほっこりできたひと時でした♡

 

まだまだ途中下車の旅は続きます!

 

 

チチカカ湖の反対側、月の島「Isla del Luna」と太陽の島「Isla del Sol」

素晴らしい天候に恵まれ、翌日はチチカカ湖に隣接する島

月の島「Isla del Luna太陽の島「Isla del Solへ行くことにしました。

なんと、ここはもうボリビア側

 

プーノがペルー側で、イスラ〜はボリビア側なんです。

 

まずは、月の島(Isla del luna)へ

まずは月の島『Isla del Lunaから散策へ。

Lunaの印象は、 

またもトレッキング!!

 

島に着くなり、足場の悪い階段の登り降りが始まります。

南米に来てから毎日山登り標高の高い地を歩き回っている気がします

 

 

体力的にはしんどいですが、登った先からの景色はとても綺麗です。

何気に標高4000m近い高地なので、心拍数はやばいです…。

チチカカ湖も綺麗!

 

この写真からもわかるように、結構登ります!!笑

 

 

こう、毎日トレッキングが続くと…

標高が高いだけで十分にきついのに、たくさん歩かせて登らせる、まさに「ドSな国」だなぁ~と思います。

その観光地を選んでいるのは自分たちですが。

 

つぎに、太陽の島(Isla del sol)へ

こちらは太陽の島『Isla del sol』の方です。

段々畑になっている地形が美しいですね♪

 

そういえば、こんなのがありました。

正式名称は忘れてしまったのですが、美しくなる水!みたいなお水が!

 

私はなんでもトライするタイプなので、

「えっ?美しくなるの?!飲む飲む!」と飲んだ記憶があります。

(今思えば、南米の自然のお水とかお腹大丈夫だったのかな…)

 

そんなこんなで、ペルーからボリビアへのバス移動は、

観光を織り交ぜながら楽しくラパスへ向かいました。

 

プーノでは、現地で出会った旅人たちと仲良くなりみんなでディナー♪

こういう経験ができるのが、旅のいいところですよね。

 

お魚も美味しかった♡

チチカカ湖で採れた魚を焼き魚に。

 

ラパスまでの移動は大きなトラブルもなく終え、いよいよ次回はウユニ塩湖に向かいます。

 

さぁ、ボリビアではどんな出来事が待っているのか?

トラブルは発生するのか?

 

次回もお楽しみに♪

 

 

 

旅のルート 

1【バンクーバー】カナダからの始まり
2【メキシコ】2ヶ国目は太陽の国
3【キューバ・ハバナ】3ヶ国目はカリブ海に浮かぶ島国
4【キューバ・トリニダー】3ヶ国目はカリブ海に浮かぶ島国
5【ペルー・レインボーマウンテン】4ヶ国目はみどころ満載の秘境
6【ペルー・マチュピチュ】4ヶ国目は山道中心のアグレッシブな旅
7【ペルーからボリビア】5ヶ国目を目指して途中下車の旅
8???
9???

 

Backpacking through Latin America alone as a woman! The 5th country is Bolivia.

ライター

なつみん
栃木出身、大阪在住。
大学卒業後、6年間の社会人期間を経て、「今しかできないこと」を探しにフィリピン留学、オーストラリアでのワーキングホリデー、そして中南米のバックパッカーを経験し、これまで約25ヶ国を旅してきました。
持ち前の行動力とチャレンジ精神で、現在はWebライターと女性専用サロンでのセラピスト業に従事。
「いくつになっても輝いていたい」そんな想いから、同世代女性の希望になれるような存在を目指しています♪
音楽も好きで実は曲も出しています🤫
 

 

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>「心から出て心に還る音楽を」をモットーに、粋な義理人情を大事にし、 旅に似合う音楽を提供し続けていきます。

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