【レインボーマウンテン】南米最初の国ペルーで見つけた見どころ満載の魅力 | 中南米を女ひとりでバックパッカー!《体験談》

 

 

こんにちは、行動と挑戦が大好きなチャレンジャーライターの『なつみん』です。

カナダでのワーキングホリデーを予定していましたが、思わぬ展開で中南米のバックパッカーに挑戦することになり、4ヶ国目への旅が始まりました。

 

中米を後にし、キューバから移動した国は…

ペルー!!!

 

中南米へのバックパッカー旅の幕開けは2月16日。

そして、4ヶ国目であるペルーへと足を踏み入れたのは3月4日。

3週間があっという間で、そのすべてが思い出に残る濃い体験でした。

 

ここからは、南米編をお届けします♪

南米ではどのような出会いが待っているのでしょうか。

 

前回までの記事も確認してみてくださいね!

▶︎【トリニダー】旅仲間たちと楽しむオールインクルーシブホテル体験、カリブ海の魅力| 中南米を女ひとりでバックパッカー!《体験談》

 

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アンデス山脈の都市に着いた瞬間から息が…!!

キューバから飛行機で乗り継ぎ時間を含め、12時間ほどかけてペルーのクスコに到着。

長時間移動だったので、クスコに到着したときには疲労もあったのですが、

到着してすぐさま襲いかかってきたのは「息苦しさ」

 

クスコは標高が3,400mほどあり、普通の街中でも富士山の標高と同程度の標高があります。

そのため、高山病対策をしっかり行っておかないと急激に上がる標高にやられてしまう人も多くいるのです。

 

私はあまり対策していなかったので、急いでコカ茶や高山病対策の薬を飲んで、初日は身体を慣らすことと休めることに集中するため、すぐに宿に行き就寝しました。

 

タイ留学時代の友人と再会、同行の約束!

クスコに到着して2日目。

街を散策しようと決めていたのですが、ここで嬉しい出来事が!

実は中南米旅をする半年ほど前に、タイのチェンマイでマッサージ留学を1ヶ月ほどしていたのですが、なんとそのときの同期がちょうどクスコにいることが判明したのです。

タイで出会った日本人の友達とペルーで再会するなんてすごいですよね!

 

今後の予定などを聞いてみると、マチュピチュとボリビアでウユニ塩湖には行きたいとのことだったので、行けるところまで一緒に旅することに。

積もる話などをしながら、この日は一緒に街を散策しました。

リャマのぬいぐるみ 

 

次の日は、私は前から予約していた「レインボーマウンテン」のツアーに参加予定だったのですが、友人は街でゆっくりするとのことだったので、ここでは別行動になりました。

レインボーマウンテンは標高5,000m 超えの高山で、カラフルな地層が人気の観光スポットです。

 

しかし、標高5,000m

富士山にも登ったことのない私(ちなみに運動もほぼしていません)。

果たして登り切ることはできるのでしょうか…。

 

記憶にある登山の思い出は、オーストラリア・タスマニアのクレイドルマウンテンで、標高1,500mほどしかありませんが、そのときでさえ必死だった記憶があります。。

 

高山病は、気をつけないと死にも関わる病気なので、登山慣れしていない人は特に注意が必要です。

さまざまな下調べをし、翌日のレインボーマウンテンに備えることにしました。

 

いざ、レインボーマウンテン挑戦へ!!

翌朝は4時頃起床。

高山病は、睡眠不足も大きく影響するので前日は22時くらいには就寝しました。

まだ外も暗いです。

 

ここから3時間ほどバス移動をし、レインボーマウンテン登山に挑みます。

とにかく、水分補給が大切なので水は2本持ち、コカ茶やコカキャンディは常に口に含んでいました。

もちろん薬も事前に飲んでいます。

 

レインボーマウンテンのふもとから頂上までは約8km の道のりです。

杖を持っていざ出発!

 

スタート地点でも、すでに標高は4,600mほど。

何もしなくても息切れするレベルです。

かと言って、時間も限られているのであまり休んではいられず一歩ずつ着実に進んで行きました。

 

途中、リャマを連れたおばさんがたくさんおり、どうやらお金を払えばリャマに乗って頂上を目指せるとのことでしたが、とりあえず行けるところまでは頑張って進もうと思い、2/3くらいまでは自力で進みました。

しかし、後半になるにつれ数歩進むだけで立ち止まる位になってきたので、私もリャマの力を借りることにしました。

 

料金は、残りの距離に合わせた交渉です!

スタート地点からリャマを利用すると2,000円 程度だったかと思います。

私は600円 程度で乗せてもらいました。

リャマに乗せてもらうと、さっきまでのしんどさが嘘かのように楽になりました。

 

なつみん
このまま頂上まで行ける〜♡

なんて幸せに浸っていたのも束の間、なんとリャマは頂上までは行けないらしく途中で降ろされることに…

 

なつみん
(だったらもっと値引きしたのに!笑)

ほんの数分のリャマ体験でした。

リャマ体験! 

 

頂上前の最後の登り坂はみんな自力で登らなければならないので、最後の力を振り絞ってなんとか進みます。

 

そして!

 

ついに!!!!

 

ジャーン!!!!!

 

こちらが、標高5,100mの地から見れるレインボーマウンテンの景色です!!

天気によって地層の色は異なるのですが、晴れだとよりレインボーに。

逆に天気が悪いと、ほぼ茶色の地層になります。

 

写真をよくみると、これから最後の登り坂を登る人たちがたくさん見えます。

この部分だけでもかなりの高さがあることがわかります。

 

しかし、頂上を楽しめたのはほんの10分ほど。

また8km の道のりを戻らなければならない試練が待っています…

でも行きで身体も慣れたのか、帰りはリャマの力も借りずふもとまで戻れました。

 

多くの人たちが高山病になりかけたり、頭痛などを起こす中、私は登山終了後も元気だったので、対策がよかったのか意外と体力があるのかわかりませんが、無事レインボーマウンテン登山を達成できました。(普段運動していないのに…)

記念にパシャリ♪

 

ペルーの目的はまだまだこれから♪

しかし、ペルーのお目当てはここからです!!

私が南米に来たかった理由は、

マチュピチュ!!!

 

翌日1日休んで、マチュピチュへ向かいます。

こちらもなかなかハードな道のりだったのですが、マチュピチュ編はまた次回に。

最後に、クスコの市場周辺の写真で締めたいと思います。

この門をくぐると市場がありました

 

たくさんのフルーツに惹かれて…

 

飲んじゃいました♡レインボーマウンテン中に出会ったお友達です。※5年前 

 

それでは、次回マチュピチュ編もお楽しみに♪

 

旅のルート 

1【バンクーバー】カナダからの始まり
2【メキシコ】2ヶ国目は太陽の国
3【キューバ・ハバナ】3ヶ国目はカリブ海に浮かぶ島国
4【キューバ・トリニダー】3ヶ国目はカリブ海に浮かぶ島国
5【ペルー・レインボーマウンテン】4ヶ国目はみどころ満載の秘境
6???
7???
8???
9???

 

Backpacking through Latin America alone as a woman! The 4th country is peru.

ライター

なつみん
栃木出身、大阪在住。
大学卒業後、6年間の社会人期間を経て、「今しかできないこと」を探しにフィリピン留学、オーストラリアでのワーキングホリデー、そして中南米のバックパッカーを経験し、これまで約25ヶ国を旅してきました。
持ち前の行動力とチャレンジ精神で、現在はWebライターと女性専用サロンでのセラピスト業に従事。
「いくつになっても輝いていたい」そんな想いから、同世代女性の希望になれるような存在を目指しています♪
音楽も好きで実は曲も出しています🤫
 

 

【studio iota label】

【LoFi Hiphop BGM】流れるイオタ『黄昏を駆け抜ける』 (Official Album Video) – Driving through the twilight

 

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>「心から出て心に還る音楽を」をモットーに、粋な義理人情を大事にし、 旅に似合う音楽を提供し続けていきます。

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