こんにちは、studio iota label のビビリな冒険家・前田紗希です。

東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国の中で、多くの謎を秘めている国、ブルネイ。

2019年3月に成田とブルネイの首都バンダル・スリ・ブガワンの間に直行便が就航し、ぐっとアクセスしやすくなりました!

 

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ブルネイってどんな国?

ブルネイはマレーシアに隣接する三重県ほどの国土を持つ国です。イスラム教が国教で国民の8割近くがイスラム教徒。美しい2つのモスクが有名です。

石油と天然ガスという豊富な天然資源に恵まれ、医療費や教育費は無料。
所得税はなく、世界でも指折りの大富豪といわれる王族が暮らす豊かな国として知られています。

同じボルネオ島内のコタキナバルからロイヤルブルネイ航空で45分で到着にも関わらず、機内食が出るのは、お金持ちであまり儲け主義ではないからでしょうか?^^

 

しかしながら、とても戒律が厳しく、この国で不倫をすると、男女ともに股裂きの刑に処されるそうです。

当然○にます

婚前に妊娠したら罰金。夫婦や親子、兄弟姉妹でない男女が二人きりで、車に乗ることも禁止されているそう。

 

また、禁酒の国なので、スーパーやレストランでもお酒の類は販売されていません。

所詮ミュージシャンは、やはり当然○にます。

と思いましたよねそこのあなた?

 

ロイヤルブルネイ航空

 

ブルネイの交通事情

さて、ASEAN加盟の10カ国(ブルネイ、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム)の中で・・・確かに聞き慣れない名前のブルネイ。

非常に観光客が少ないのと、国民のほぼ全員が車を所有しているために交通インフラが貧弱です。

ブルネイ国内には電車は走っておらず、公共交通機関はバスがあるものの、複雑で何時に来るかわからない…!

タクシーは、なんと国内に45台しかありませんので流しのタクシーを道端で捕まえるのはほぼ不可能。

空港への送迎サービスがあるホテルを選ぶのが安心必須と言えるでしょう。

スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスク

 

ブルネイの首都、バンダル・スリ・ブガワンの夜は、なんだか暗く、

旅行者にとっては移動がすこし難しい国です。

そこで、ガドン地区のナイト・マーケットがアクセスしやすくおすすめです!

 

とはいえ中心街からは少し離れているためクルマで訪れるのが吉。

ちなみに私は、19時ごろにホテルのフロントのクソ爽やかなイケメンに「ナイトマーケットに行きたいんだけど、タクシーは呼べますか?」と尋ねたところ、

「今から!?!?!?!? 部屋に戻ってオヤスミナサイですよ。」

とサックリ引かれたあと、

「うーーーーーーーん。スタッフが帰り道にプライベートで車を出すので送り迎えしてあげる。20ブルネイドル(約1500円)でどう?

と、提案をいただき、民間の車でナイトマーケットまで送り迎えしてもらいました。

まったくお得なのかも解らないまま。

ホテルマンがお小遣い稼ぎの営業を勤務先のホテルで掛ける。こんな副業(!?)いいのかよー!

ブルネイの夜の観光って、結構お金かかる・・・!?



 

ガドンナイトマーケットと光り輝くモスク

屋根付きの大きな建物の中にあるナイトマーケットに到着。

東南アジアの他のマーケットに比べると、とってもオープンでクリーンです。

 

各店舗に水道がついていて衛生環境はバッチリ。

通路は広くて、ゴミも落ちていません。

 

屋台で食べ物を買うと、通路脇のイートインスペースで食べることができます。



 

基本的にはすべてテイクアウト詰めにしてくれるので、持ち帰りながら食べても良し、イートインスペースを利用するも良しと選択肢があるのが良い感じですね♪

 

ナイトマーケットからは、光り輝くジャミ・アス・ハサナル・ボルキア・モスク。

 

ナイトマーケットでB級グルメを堪能

ジュース

ビッグなサイズのジュースがお出迎え。

ゼリーやタピオカ入りでカラフル。1ブルネイドル(約78円)。

焼きもの

サテと呼ばれる東南アジアの串焼き料理。『マレー風ヤキトリ』を意味するそう。

多民族国家マレーシアでは宗教上の理由で、豚肉がダメな方が多いので、鶏肉のサテ「アヤム」が重宝されています。4本で1ブルネイドル(約78円)。

 

部位が微妙に分からなかったので、コントラストが強すぎて、少し体に悪いのではないかと心配になるソーセージを注文。

オマケシテオクネーと、倍の8本入れてくれました。
ありがとう、デモ、ワタシ、ヒトリ、ナンダヨ。

※のちに悲劇を招くことになる。

 

海が近いので海産物を目の前で焼いています!

 

お姉さんが持っているものがあまりに大きので、ワニとかだったらどうしよう?

と思ったら、エイっぽいです!

辛い調味料は料理に必須。唐辛子ペーストを油で炒めた「サンバル」が基本。


麺類

リーズナブルで、楽しい〜〜〜。

ミーゴレンと呼ばれる麺料理が多く並んでいました。平麺、中華麺など麺の種類が豊富!
焼きそばのように見えますが、濃厚でスパイシーな味付けです。

 

ミーアヤムと呼ばれる鶏ラーメン。(だと思っている。)

鶏ガラ出汁が効いたスープに、麺と青野菜と鶏ミンチやささみが入ったシンプルな一杯。

小腹が空いた時の味方です!

 

ウマー!ウマーー!!

 

デザート

マーケット内は揚げ物が多いイメージでした。

某テーマパークなら350円するチュロスも、1ブルネイドル(約78円)。

 

 

 

ねえ。

 

お腹痛い。

 

 

時はお迎えの時間の30分前。

 

ヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイ。

 

冷や汗を流しながら、市場を飛び出すことになります。

 

ふとゲートを見ると、お迎えの車。

やだ、ウソ。

こんなに早く迎えに来てくれてるなんて!!

ダンディかよ!!?

仮に、どこかに寄り道とかしてくれちゃったら、もれなく死にます。

 

お金持ちの国、ブルネイは緩やかに弱肉強食なの!?

死亡フラグが立ちやすいのかもしれない!!

 

戒律に反する、男女二人きりで車には乗らなかったけれど、

なんかわかんないけど、

赦して。

 

もう



ホテル到着♪

 

というわけで、今回はブルネイ庶民の食事処となっている「ナイトマーケット」を散策し、食事をいただいてみたレポートをお届けしました!

 

みなさまにとって、良い旅となりますように。
Have a nice trip♪

 

 ライター 前田紗希

作曲家、ドラマー、RECエンジニア
国立音大⇨世界一周⇨NY
『studio iota label』旅×音楽の9事業の社長・編集長
音楽療法/写真/SEOライター/カフェ

 

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【LoFi Hiphop BGM】流れるイオタ『黄昏を駆け抜ける』 (Official Album Video) – Driving through the twilight

 

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