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【DIY】自然と遊ぶ、パイプ煙草のタンパーの自作方法。| ちょっと一服【喫煙にまつわる由無し事】

 
流れるけむり
これ、いい枝だなぁ。タンパー作るのにちょうどいいね。
 
studio iota
前田サキ

ども〜こんにちは、studio iota labelのビビリな冒険家・前田サキ(@nagareruiota)です。

タンパーって、パイプ煙草を吸う時に必須の道具ですよね?

 
 
流れるけむり
そうそう。吸ってるうちに火がついてるとこが浮いてくるし、
パイプ内の空気の量を調整すると美味しくすえないからね。
 
studio iota
前田サキ
金属の釘
みたいなアイテムのことですよね?
 
 
流れるけむり
うん、一般に廉価なタンパーはそうだね。そんな形だから、釘を加工しても作れるんだけど、木でも作れるんだよ。
というか、金属より作りやすいし、柔らかいからボウルの中を傷つけなくて、パイプにもいいんだ。
 

(`▽´)y-゜゜゜♪♪♪

そんなわけで、こんにちは。

流れるけむり です。

僕はひょんなことから喫みはじめ、今じゃすっかりタバコ好きです。


喫煙文化について少し書かさせて頂いた前回。

引き続き、僕が自作で使っているパイプタンパーの作り方を記していきたいと思います。




パイプ喫煙では、いくつか道具が必要です

例えば、タンパー

タバコに火を入れると盛り上がってきますので、途中で、抑えてあげるための道具です。
美味しく喫むにはこれを使えるようにならないといけません。


 

パイプタンパーを自作してみよう。

 

素材は、桜、けやきなどがオススメですが、まあ燃えなければなんでもいいと思います。

例えば竹なんていうのも風流でいいかしらん。


個人的に最適だと思うのは広葉樹の枝ですね。



さてでは、どうやって作るか。

まずは、枝を拾ってきましょう。

折ったら、絶対ダメです。折ったら折り返されます!?



その次に、布などで簡単に汚れを落として、家の中で乾燥させましょう。

先端の形をどうするか?
尾の形をどうするか?
をイメージしていきます。

市販品と同じ形にするより、使いやすいオリジナルの形を考えた方が楽しめます。

 
 
流れるけむり
① 長さを決めて、ノコギリで切ります。
 
studio iota
前田サキ
木を切るのは想像しているよりずっと柔らかいですね!
 
 
流れるけむり
 
若い木だからね

 

次に切り口にヤスリをかけます。皮が柔らかいので、優しく丸を描くように。

#400番くらいのヤスリを使っています。


これ重要で、皮が柔らかいので、優しく丸を描くようにヤスリを掛けていきます。

ナイフで微調整しては、またヤスリをかけ、


切り口を平らにしてきます。

 
 

ナイフで削り出してみよう。

 

まずは、皮むき


ナイフを入れたら、反らせるようにして剥いていきましょう。

 
studio iota
前田サキ
なかなか剥くことができません・・・
 
 
流れるけむり
 
ナイフを45度くらいの角度で入れて、
刃先を持ち上げてみてね。
 



次に、印付け

皮が剥けたら、決めた形状デザインに向かって、どのあたりから細くするか印をつけましょう。



そして、傾斜角度をどうするか

タンパーの使い方には、さまざまなやり方があります。


基本的にはボウルの中の灰の表面をまっすぐ平面になるようにしますが、

応用編として真ん中だけ盛り上げるように押さえる方法があります。


使うタンパーは基本編と応用編ではちょっと違うので、

自分のやり方に合ったタンパーを作れるのが、自作のいいところですよね。

 


正確にはタンパーというのは灰を押し付ける機能を持ったもので、ナイフやニードルが付いているタイプ(上記写真の銀色)は、コンパニオンといいます。

 

今回自作したのはタンパーです。
使い心地はいいです!
 

 

おまけ。とっても長い「アラゴルンパイプ」

ロードオブザリングの箱の中に入っているのは、長いパイプ。


元々、作者のトールキンがパイプを吸う人で、物語の登場人物にもその趣味が反映されているのが商品化されたのだそうです。

 

それではまた違う機会にお会いしましょう。

オススメのたばこやさん。



■関連記事 こちら!
パイプ煙草のシェイプと吸い方。| ちょっと一服【喫煙にまつわる由無し事】②

 
    





 ライター 流れるけむり
 
某所、某年に生まれる。
ひょんなことから喫みはじめて以来、シガレットは吸わずにパイプと葉巻にはまる。
ふらふらと突然色んな所に顔を出すのを得意技としている。
いまの悩みは本が多すぎて本棚が崩れること。

□■□■□■□■□■
記事構成 studio iota label 前田紗希

【studio iota label】

流れるイオタが立ち上げたレーベルstudio iota labelではCDの制作・販売、WEBコンテンツの発信、企業のWebライティング、動画BGM製作、アーティストやお店などの写真撮影、作曲・編曲事業、レコーディング・ミックス事業などを行っている。

流れるイオタ×流れるけむり【Official Music Documentary Film】[旅に似合う音楽]
 

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>「心から出て心に還る音楽を」をモットーに、粋な義理人情を大事にし、 旅に似合うような音楽を提供し続けていきます。

「心から出て心に還る音楽を」をモットーに、粋な義理人情を大事にし、 旅に似合うような音楽を提供し続けていきます。

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