こんにちは、行動と挑戦が大好きなチャレンジャーライターの『なつみん』です。

カナダでのワーキングホリデーを予定していましたが、思わぬ展開で中南米のバックパッカーに挑戦することになり1ヶ月が経過。

 

1泊2日のバンツアーでボリビアからチリの「サンペドロ・デ・アタカマを目指します。

日本円で約1万円程度と、なかなかリーズナブルなツアーの2日目です!

 

ウユニ塩湖横断ではバンが水没

翌朝はバンから煙が出て緊急停止

スタートからトラブル続きのバンツアーですが、無事にアタカマに到着することはできるのでしょうか。

不安を抱えつつ、2日目の旅が始まります。

 

前回までの記事も確認してみてくださいね!

▶︎【ウユニ→アタカマ】ウユニ塩湖の水没事件!! チリのアタカマを目指すバンツアー《体験談》

 

2日目はたくさんの観光スポット巡り : 砂漠の岩場とピクニックランチ

ポンコツバンに乗りながら半日かけて今日もアタカマを目指します。

1日目はウユニ塩湖横断で終了しましたが(トラブルのおまけつき)、

2日目はアタカマまでの道のりでさまざまな観光スポットに立ち寄ります。

まずは「謎の岩場」からスタートです!

 

砂漠のような岩場を何ヶ所か立ち寄ります。

おそらくスポットごとに名前があるのでしょうが、どの岩場も似ていたため

名称が曖昧です。

 

ここは、「アルボル・デ・ピエドラ」と呼ばれる奇石で、

別名・砂漠の木。

風が吹いて砂で削れてこのような形になるとのこと。

(5年ほど前なので悪しからず)

岩場に登って撮影などもできます。

この岩場の近くでお昼休憩に。

2日目の昼食は、突如バンから簡易テーブルや仕込んだ料理が出てきて、その場でピクニックのようにいただきます。

どうやら、朝から運転手さんが仕込んでくれていたようです。

昨晩もバントラブルで帰りが遅く、時間のない中でごはんの準備はありがたいですね。

トラブルを経験したことでツアー仲間との友情も深まり、2日目のお昼にはこんなに和気藹々に!

 

なつみん
共に困難を乗り越えると絆が深まるとは本当ですね!

 

車内でも、昨日のトラブルが嘘かのようにみんなハイテンション!

男性陣は歌をうたっていました笑

みんな楽しそう! 

 

途中、フラミンゴが見れる「カナパ湖」も通ります。

このあたりで雨でした

 

 

エドゥアルド・アバロア国立自然保護区の美しいピンクレイク

そういえば、ボリビアにもピンクレイクがあったんです!

メキシコのカンクンで見た綺麗さには敵いませんが、こちらもなかなか。

ボリビアとチリの国境近くの「エドゥアルド・アバロア国立自然保護区」内にあります。

中南米旅中に2回もピンクレイクを見れるとは嬉しいですね。

ちなみに、オーストラリアのメルボルンにもあるんです。

探せば結構あるのかもしれないですね。

チリの国境近く、標高は4600m近くあります。

もちろん記念撮影も♪

 

待ってました!湧き出る癒しの「温泉」スポット!

10ヶ所近くの観光スポットをまわるこのツアーですが、

私のお目当ては

「温泉!!」

このツアーでは温泉にも立ち寄ります

チリではあちこちに間欠泉が見られるのです。

 

日本で言う大涌谷的なところで、硫黄の匂いがしており

近づくとそれなりに熱いです。

 

中南米で浴槽に浸かる習慣はないため、

この1ヶ月ずっとシャワー暮らし

旅の疲れを取るためにも、温泉に入りたい!!

と、いうことで20分くらいバンを走らせたところにある

ソル・デ・ラ・マニャーナ」にやってきました。


キターーーーー\(^o^)/

天気もいいし、いざ大自然の中の露天風呂へ!

温泉は混浴です。

水着着用で入浴が可能なので、訪れる際には水着の準備をお忘れなく。

温泉を満喫!

大自然の中の露天風呂は最高でした♡

ツアー仲間とワイワイしながら温泉に浸かるのも良い旅の思い出です。

 

最後のラグーナ・ベルデからツアーの目的地アタカマへ…?

温泉でリフレッシュをした私たちは、最後にラグーナ・ベルデ(山)に立ち寄りアタカマへ進みます。

もうすぐこの波瀾万丈なツアーが終わってしまうかと思うと、それはそれで寂しいものです。

最後にはみんなで記念撮影。

 

色々あったけど、楽しかったなぁ〜と思いながら

ツアー利用者のみ通過する国境にやってきました。

 

この国境ではボリビア側の出国手続きだけを行います。

チリの入国手続きはアタカマに着いてからなのですが・・・

 

「Bye〜!」

と言うなり、あっさりいなくなった運転手さん。

しかしこの国境からアタカマまで30分ほどかかります。

 

なつみん
あれ!?

アタカマまで行くバスのお兄さんに聞いてみると

「チケットは?」

 

私たち
え?

どうやら、ウユニからアタカマへのツアーには、この国境からのバスチケットも含まれているはずなのですが、私たちはチケットをもらっていないのです。

しかも、もう運転手はいない・・・

 

トラブル再び!バスチケットが無い

バスにチケットを利用せず乗るには、

金額は忘れましたが、そこそこなお値段で支払いはチリ通貨かドル払いのみ。

もちろんチリ入国前なのでチリ通貨を持っているわけもなく、私はドルさえも持っていませんでした。

みんな怒り心頭です。

そりゃそうですよね、本当はチケットを見せればタダでアタカマまで行けたのに、チケットをもらっていないのですから。

 

30分ほどみんなでツアーの証明やチケットの代わりになるものはないかと交渉しましたがどうにもならず、

局お金を支払ってバスに乗ることに。

チリ通貨もドルもない私は、カップル女性(女神)が再び声を掛けてくれて、ドルを貸してくれました。

本当に女神!泣

 

なんとか到着したアタカマ…

しかし、間違いなく今回のツアーはハズレだったでしょう。

もちろん、同ツアーでも評価が良い会社はたくさんあるので、私たちが不運だったということですね。

 

ついに6ヶ国目の「チリ」の旅がスタートです。

 

次回もお楽しみに♡

なつみん
ここから明るい未来が待っていることを願います・・・

 

 

旅のルート 

1 【バンクーバー】カナダからの始まり
2 【メキシコ】2ヶ国目は太陽の国
3 【キューバ・ハバナ】3ヶ国目はカリブ海に浮かぶ島国
4 【キューバ・トリニダー】3ヶ国目はカリブ海に浮かぶ島国
5 【ペルー・レインボーマウンテン】4ヶ国目はみどころ満載の秘境
6 【ペルー・マチュピチュ】4ヶ国目は山道中心のアグレッシブな旅
7 【ペルーからボリビア】5ヶ国目を目指して途中下車の旅
8 【ボリビア】5ヶ国目は死ぬまでに見たい絶景
9 【ボリビアからチリ】6ヶ国目への移動はバンツアー1日目
10 【ボリビアからチリ】6ヶ国目への移動はバンツアー2日目

Backpacking through Latin America alone as a woman! The 6th country is chile.

 

ライター

なつみん
栃木出身、大阪在住。
大学卒業後、6年間の社会人期間を経て、「今しかできないこと」を探しにフィリピン留学、オーストラリアでのワーキングホリデー、そして中南米のバックパッカーを経験し、これまで約25ヶ国を旅してきました。
持ち前の行動力とチャレンジ精神で、現在はWebライターと女性専用サロンでのセラピスト業に従事。
「いくつになっても輝いていたい」そんな想いから、同世代女性の希望になれるような存在を目指しています♪
音楽も好きで実は曲も出しています🤫
 

 

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【ペルーからボリビア】チチカカ湖周辺の島々を巡る旅、天空に浮かぶ神秘の「ウロス島」《体験談》 

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【studio iota label】

流れるイオタ『Stalle Campus』Trailer – キャンプ用BGM リラックス音楽

 

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>「心から出て心に還る音楽を」をモットーに、粋な義理人情を大事にし、 旅に似合う音楽を提供し続けていきます。

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