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紀行文

  • 2019-08-01

【バルセロナ】3度好きになったら本物だ。迷宮のスペインへ日帰り旅行する、”夢の”ロンドン暮らしの日常。

3度好きになったら本物だ。 異国の地を訪れて「街を好きになる」ときに起こる感情を、こう名付けることにした。 1度目は何もかも新鮮で楽しい、2度目は現実的な部分が見えてくる。 3度目に訪れる気持ちになれた場所こそ、”好き”なんじ […]

  • 2019-07-10

【サンティアゴ巡礼の旅】 f5.6音楽は傍に、光の射す瞬間に。遠回りが正解になる人生だってある。4/4

旅の先輩の背中を追いかけて、超弩級パニック障害をトレーニングで乗り越えスペイン横断に飛び込んだのに、スペイン語の会話が重要になってくる旅に馴染めずアウトサイダー。 でも英語ができるイケてる自分を夢見て、バックパックを背負ったままロンドン留学に臨んだ。 […]

  • 2019-06-13

【サンティアゴ巡礼の旅】英語が話せなかった私がロンドンに行って、やっぱり話せなかった顛末。3/4

ラスト30kmを歩く。 サンティアゴ巡礼に出発してから7日目。 するべきことは歩くこと、そしてスペイン語で会話を交わしながら一日の疲れを取ること。それを繰り返します。 「北の道」はイベリア半島の北部を海を臨みながら歩くルートで、巡礼路の前半はアップダ […]

  • 2019-06-03

【サンティアゴ巡礼の旅】巡礼者が出会い、つながってゆく。合言葉は“ブエン・カミーノ”。2/4

スペインの「ある場所」の写真を見た時から、いつかここへ行くんだろうと導かれていた場所がある。 サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路。 フランス国境の町からピレネー山脈を越え、スペイン北部のサンティアゴに向かう巡礼の道。要するに徒歩によるスペイン横 […]

  • 2019-05-30

【サンティアゴ巡礼の旅】すべて歩くと800キロ!飛行機に乗れなかった女子大生が、スペイン横断のスタート地点に今。

  スペインの「ある場所」の写真を見た時から、いつかここへ行くんだろうと導かれていた場所がある。 サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路。 フランス国境の町からピレネー山脈を越え、スペイン北部のサンティアゴに向かう巡礼の道。要するに徒歩に […]

  • 2018-10-12

【とりっぷto上海・後編】初めて訪れた中国で目に映る新鮮な光景(七宝、田子坊、天山茶城)イオ子の不思議な旅日記☆

上海を訪れた。表は華やか、ほんのちょっと裏に入ると雰囲気がガラリと変わる。 親子連れの3人乗りバイクとすれ違い、駅では手荷物のX線検査がある。気温の35度に、クラっとする人混み。 明清時代の面影を残す水郷「七宝」、 食べ歩き天国の迷路「田子坊」、 あ […]

  • 2018-04-08

【胸の奥が熱くなる、魂が震えることを探す紀行とは?】世界は静かに沈黙している。

人間って、思ったより寂しがりなのかも知れない。 SNSをやめて情報を遮断してみた人はいう。 「スマートフォンやパソコンは必要ではなかったことが分かったよ」、と。 そうかな、どうだろう?と考える。 旅の途中の夕暮れの列車の中で、友人と連絡を取ったりする […]

  • 2018-02-27

【ソウル】美味しいグルメが食べられる韓国に行きたい☆泊まった先はラブホテル?体育座りの旅日記

今日も屋台で「ジョセヨ~(下さいな)」 ソウルの街角で道を尋ねると、すーごく丁寧に案内してくれたり、時にはお店の外まで出てきて身ぶりで教えてくれたり、本当に親切だ! 泊まった先のラブホテルらしきモーテルはひたすら暗い。 少しだけ、純情が傷付いた気がし […]

  • 2017-09-01

【とりっぷto上海・前編】初めて訪れた中国で目に映る新鮮な光景(租界、外灘、光のトンネル、豫園商城)旅日記☆

12時、上海虹橋空港に到着。 八角と油が混ざったような濃い香りとともに、太陽の熱ががジワジワと押し寄せてくる。 ここは中国なのだ。 飛行機の中で、西安~ウルムチまでシルクロードの列車旅を見ていた。 空港からホテルまで送迎の車があったのだが、実に「家族 […]

>「心から出て心に還る音楽を」をモットーに、粋な義理人情を大事にし、 旅に似合うような音楽を提供し続けていきます。

「心から出て心に還る音楽を」をモットーに、粋な義理人情を大事にし、 旅に似合うような音楽を提供し続けていきます。

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