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音楽を演奏する旅

  • 2024-05-18

海外でライブ演奏したい!ローカルミュージシャンが海外公演する時に気を付けたいことを書き記します。飛行機での楽器運搬・電圧・健康

世界中を旅しながら現地で演奏をしたり、トラベルコラムを執筆したりしている、studio iota labelの前田紗希(@nagareruiota)と申します。 東京に生まれ普段は都心近郊に住んでいますが、現在この記事を、海外フェス会場で書いています […]

  • 2023-10-23

キューバのリズム考察:アフリカ、アメリカ、キューバへ音楽探求の旅 ~リズムへの情熱が導いたルイ・ロペス・ヌッサ氏との運命の出会い~

世界の名曲をキューバ風に:新アルバム『Versiones de La Academia』 はじめに  ーー音楽の国境を越えて:キューバ音楽の素晴らしさ 世界トップクラスの音楽レベル、というイメージで知られる国、キューバ。その魅力は言葉に尽くしきれない […]

  • 2021-08-06

【アフリカ音楽でシャーマンの体験記】古代呪術師が歌って踊って、楽しんで喜んで出て行ってもらう。

音楽の起源は、古代の呪術師たちの行為から始まったと考えられています。 人々によって社会が作られ階層ができた時代、人が病気になると、それは死者や先祖の霊が悪霊となり、人に取り憑いて、その人を苦しめると考えられていました。 つまり、病気を治すためには、取 […]

  • 2021-08-01

【アフリカンリズムの考察】日本人にとってのリズムとは同調、アフリカ人にとってのリズムとは対話。

アフリカで太鼓の演奏を始めると「相手が終わってくれない限り自分からは終われない感覚」になります。 自分なのに自分が止められない。 言うなれば「走り始めたら自動制御の音楽マシン」。 30分くらいはあっという間に経ってしまいます。 それは、繰り返される「 […]

  • 2021-07-15

【沖縄ジャズの歴史】アメリカ世にみるジャズと沖縄伝統音楽との融合『ウチナー・ビート』カルチャー的文脈

何度もリピートしちゃう沖縄の旅。もっと沖縄のことを知って沖縄通になりたい! そんな沖縄好きにオススメな楽しみ方が、沖縄のジャズ音楽。 約150年前まで日本ではない別の国、琉球王国という国家だった歴史背景からも分かるとおり、本州とは異なる「独自性のある […]

  • 2020-06-24

【DIY】音大卒が作る自宅練習時の騒音に最適な、ドラムセットの防振・防音対策をしてみませんか?

自宅練習時の騒音対策に最適な、ドラムの防音台を作ってみませんか? 『防振・防音 対策/消音メッシュヘッド編』   音は楽器によって響きやすい方向があるといいます。 例えばご家庭で演奏される方も多いピアノ。 アップライトピアノなら、背面に共鳴 […]

  • 2020-04-29

【アフリカ音楽修業の旅】汚職と土埃が舞うケニア、テクノロジーがない生活で太鼓三昧 | リズム音楽世界旅紀行 ~番外編~

旅のルート 1 【ケニア入国】旅の持ち物 2 【首都ナイロビ】ハードボイルドな日常 3 【首都ナイロビ~モンバサ(コーストエリア)】電気ガス水道がない村 | センゲーニャ 4 【マリンディ村】黒いキャンバスに浮かぶ見える音 | ンゴマ・ザ・ペポ 5 […]

  • 2019-07-10

【サンティアゴ巡礼の旅】ロンドンでの海外初演奏は光の射す瞬間。音楽は傍に、遠回りが正解になる人生だってある。4/4

旅の先輩の背中を追いかけて、超弩級パニック障害をトレーニングで乗り越えスペイン横断に飛び込んだのに、スペイン語の会話が重要になってくる旅に馴染めずアウトサイダー。 でも英語ができるイケてる自分を夢見て、バックパックを背負ったままロンドン留学に臨んだ。 […]

  • 2019-06-24

【アフリカの旅 Mbuguni編】| アフリカのリズムに酔いしれて、マリンバ演奏体験!リズムの構造とアイデンティティーとは?| リズム音楽世界旅紀行~ケニア編⑧~

東アフリカのプリミティブな音楽に飛び込むリアル体験談。 現在滞在中の場所はケニアのツンザ村。 ケニア海沿いのエリアには広くミジケンダという諸民族が住んでいます。 「9つの町」の意味を持つミジゲンダ(Mijikenda)。9つの民族の総称です。 ケニア […]

  • 2019-06-23

【ニューヨーク】観客の拍手がアメリカン・ドリームか退場か!アポロシアターの「アマチュアナイト」の歩き方。

真夏の夕暮れ。125丁目駅。 ニューヨークの旅は、いろいろなものを見すぎて、好きが溢れて参った。 現地のミュージシャンがツアーに出ているあいだに、ピアノのある部屋を一ヶ月ほど間借りしていたおかげで、音楽にまつわる「旅のハイライト」が、いくつかある。 […]

  • 2019-06-06

【アフリカの旅 Tsunza編】ツンザ村でのカヤンバとザンダーレ、音楽を知る事は文化を知ること |リズム音楽世界旅紀行~ケニア編⑦~

2018年春から「ラテンミュージックが自分のやりたい音楽だ!」とメキシコに移住した、ドラマーの Zin “Atrevido” Hitoshiさん。 Grooveを生み出す秘訣を探して、これまでアフリカや南米に渡航し、リズムの感じ方や考え方捉え方がまる […]

  • 2019-05-11

【アフリカの旅 Gede編】ギリアマ族の太鼓と踊り、チャプオとダバとムションド太鼓 |リズム音楽世界旅紀行~ケニア編⑥~

  ケニアの旅はとんでもないカルチャーショックの連続です。 もう一度行きたい国ケニア。 大好きな国ケニア。 あまりにも事が多すぎた音楽修業の顛末を、 て一度じゃ書ききれないので、数回に分けてお送りします。   東アフリカのプリミテ […]

  • 2019-02-16

【アフリカ】黒いキャンバスに浮かぶ見える音 ンゴマ・ザ・ペポ |リズム音楽世界旅紀行~ケニア編④~

東アフリカのプリミティブな音楽に飛び込むリアル体験談。 現在滞在中の場所はケニアのマリンディ。 マリンディのある海沿いのエリアには広くミジケンダという諸民族が住み、ここケニアでの案内人俵さんより彼らの音楽が面白いという事で、ドゥルマ族の僕の師匠Sai […]

  • 2019-01-29

【アフリカ】日本人にとってのリズムとは同調。アフリカ人にとってのリズムとは対話 センゲーニャ |リズム音楽世界旅紀行〜ケニア編③〜

ケニアの旅は、とんでもないカルチャーショックの連続です。 もう一度修業に行きたい国ケニア。大好きな国ケニア。 スーパーディープな、音楽修業の顛末を、 あまりにも事が多すぎて一度じゃ書ききれないので、数回に分けてお送りします。 東アフリカのプリミティブ […]

  • 2018-12-28

【ケニア】「歌う音」を奏でる打楽器奏者が見る、ハードボイルドな日常。東アフリカの文化に飛び込むリアル体験談② | リズム音楽世界旅紀行

ケニアの旅は、とんでもないカルチャーショックの連続です。 もう一度修行に行きたい国ケニア。大好きな国ケニア。 スーパーディープな、音楽修行の顛末を、 あまりにも事が多すぎて1度じゃ書ききれないので、数回に分けてお送りします。 東アフリカのプリミティブ […]

  • 2018-12-17

【ケニア】ビザと入国方法 | 東アフリカのプリミティブな音楽に飛び込むリアル体験談① | リズム音楽世界旅紀行

東アフリカミュージックは、ミステリアスな存在なのか? 現代音楽のルーツというとまずはアメリカですが、源流を掘っていくと、 メロディーや楽器がヨーロッパから、リズムはアフリカからというのが僕の見解です。 厳密に言うと、奴隷としてアメリカ大陸に連れてこら […]

  • 2018-12-03

【ラテンのリズム感】“行間をうたう”秘訣。レイドバック「グルーヴ」には具がギッシリ! | リズム音楽世界旅紀行

僕の住む街、メキシコはプエブラの音楽は面白い。 プエブラはもとよりメキシコは日本人のイメージとは裏腹に「ロック、ハードロック」が盛んな国です。 サルサなどラテンミュージックを知りたくてメキシコに来たのですが、残念な事にそのようなライブにはまだ出会って […]

>「心から出て心に還る音楽を」をモットーに、粋な義理人情を大事にし、 旅に似合う音楽を提供し続けていきます。

「心から出て心に還る音楽を」をモットーに、粋な義理人情を大事にし、 旅に似合う音楽を提供し続けていきます。

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